WordPressでinclude
前回から悩んでいた、数値のリアルタイム反映ですが・・・諦めました!(笑)
入力フォームからの反映もよくわからなかったので(滝汗)、別なアプローチをすることに。
カスタムフィールドの事を色々と調べてると、includeという文字があちこちに出てきた。
計算用のphpフォームはあるので、それをincludeできたらいいのになぁ~と思いつつ、今までそれを調べなかったのが謎(笑)
で、結局、既存のphpファイルをincludeさせた方が簡単じゃね?と思い、実行してみました。
まず、例のfunction部分に下記の関数を追記。
function Include_my_php($params = array()) {
extract(shortcode_atts(array(
‘file’ => ‘default’
), $params));
ob_start();
include(get_theme_root() . ‘/’ . get_template() . “/$file.php”);
return ob_get_clean();
}
add_shortcode(‘myphp’, ‘Include_my_php’);
そして固定ページに下記を記述。
[“myphp file=’ファイル名'”]
そのままを記述すると関数が発動してしまうので、例のごとくダブルクォーテーション括りで。
phpファイルは、Themesフォルダの使用しているテーマ名フォルダの中に格納。
これで無事表示させることができました!
あとは細かい部分の調整(CSSがThemeのものなので、それに合わせたり)をして完成。
ちゃんと計算ボタンを押すと計算結果も反映され、非常に満足。
ラジオボタンの選択等もそのまま使えるので、本当に簡単にできてびっくりでした(笑)
この調子でテキストアドベンチャーモドキも作れてしまうのだろうか・・・?